好きな理由
やっぱり寂しいです。
あれだけ毎日連絡とってたのにこんな途絶えると、体の半分がなくなったような…
ちょっと大袈裟だけど、それぐらい寂しいし心が痛いです。
彼と連絡とってた間も、完全に女として接したことはなかったかもしれない。
常に事務員としての自分を拭い去りきれずに、無難な返答や態度ばかりとってきた。
そうやって自分を守ってたんだと思う。
あなたが好きですオーラを出して、微妙な反応されたりしたらショックだから…
常に「ゆみたん」ではなく
「事務の〇〇さん」の仮面をかぶって接してきた気がします。
しかも事務員としての私は、可愛いさどころか、無意味にこわがられてしまうようなキャラらしい。
それが嫌で、できるだけ崩してはいたんだけど…
私もそんなになりたくてなったんじゃない。
入社して半年ぐらいで営業事務の全てを任されたの、無理矢理。
先輩が工場の人と結婚して工場に転勤になったから。
もう毎日がパニックだった。
一つのことをマスターしきる前に、新たなことを詰め込まれる…
ちゃんと意味もわからないまま、とりあえずこなさないといけないっていうプレッシャーの毎日だった。
しかも、その頃
元彼にもフラれた…
それこそほぼ毎日、目をパンパンに腫らして会社に行った。
彼は一方的に私の前から消えていったから。
好きなのに、会いたいのに
もう会えない現実。
彼の家に押しかけることもできないまま…
というか、そんな感情にもどっぷり浸かっていられなかった。
仕事、仕事、仕事…
入社したてのヒヨコの私に、意味不明な責任感と重圧。
できないなんて言ってる暇さえなかった。
やるしかなかった、こなすしかなかった。
でも逆にその状況が、良かったのかもしれない。
仕事してる間は彼のことを考えなくて済んだから…
まぁ何度も更衣室でこっそり泣いたけど。
って、だいぶ話それたな
まぁそれぐらい、自分の感情を押し殺してでも仕事に打ち込むしかなかった訳で。
常にキャパオーバーな仕事をしてるから、新入の可愛い事務員さんじゃなかったはず…
毎日眉間にシワ寄せて、時計とパソコンとにらめっこ。
限りある時間の中で仕事を黙々とこなすだけの毎日。
そこからきたんかね、無意味にこわがられるのは(笑)
とにかく、私はなりたくて今の私になったんじゃないってこと。
こんな私にならざるを得なかっただけ。
そんなパニックの毎日の中で…
黙って、私がするはずの仕事をやってくれる営業さんがいました。
それが、ヒロさん。
工場向けの荷物をまとめるのも営業事務の仕事なんだけど。
それを黙って梱包する場所へ運んでいってくれてた。
でもバタバタの私だからそれに気付いてなかった。
雑用してるおばちゃんが当時はいて、そのおばちゃんの言葉で初めてわかった。
あらヒロさん、優しいな〜
〇〇さん(私)には優しいな〜
ヒロさんは少し笑いながら
小さめの声で
〇〇さんには優しいっすよ
そう言いながら荷物を運んでくれていました。
その時初めて、この人いい人だって思った。
仕事をテキパキこなして、ちょっとこわい印象を持ったこともあったから…
ヒロさんのイメージが変わった出来事でした。
あぁ〜
こんな書くつもりじゃなかったのに
長くなりそうなので、続く→
[
営業ヒロさん
] 09/12/05 (土) 00:45 コメント(0) TB(0)
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早く幸せになりたいなー
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