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『百合』を暑苦しく語るねみぎ PARTV

タグ:[みぎ] [無印] [シリーズ]

毎度!ねみぎです。




さてさて、地味にシリーズ化しつつあるねみぎが百合を暑苦しく語るこのお時間がやって参りました。

因みに『PARTT(無印)』と『PARTU』はこちらから→【リンク】【リンク】



それでは、今回は『百合の形』について暑苦しく語ってやろうと思います。


百合の形っていろいろありますが、王道はやっぱり学生の百合カップルでしょう。

男子禁制なんて言われる女子高での百合なんて百合好きには超どストライクすぎて、目隠ししてても涎がでるもの。(変態だ!? それは!!)

ま、実際の女子高はねみぎの姉が女子高だったので、酷すぎて百合(花のほうの)が枯れてしまうだそうです。

現実は甘くないですね、本当に。(笑)


この学生の百合カップルにもいろんな種類があって、同級生百合・先輩後輩百合・先生生徒百合など学校内のありとあらゆる人間関係から百合の形を作ることができます。
稀に大学生での百合もありますが、これは後述の社会人百合にも入るので割愛させてもらいます。


んで、その社会人百合は所謂大人の百合。

大人の百合になると、限定された空間での学生百合とは違い、社会の中での在り方や同性愛者としての悩み、将来への不安、そして大人の恋愛と学生百合には想像つかない現実的な問題との狭間に立った模様が描きだされてたりします。


社会人百合では同僚百合・上司部下百合などが主ですね。(特にOLさんとか)

先ほどの大学生百合はちょうど学生と社会人の中間点に位置するので、どちらでも可だったりします。(一番ゆるい百合かも)


あと前述の先生生徒百合も先生目線ならこの社会人百合に含まれます。

この時の生徒との認識の違いからくる激しい葛藤が百合心にビビビっときてタマリマセン!!


次に珍しい百合の形としては親子百合や姉妹百合、叔母姪百合、従姉妹百合と言った近親百合。

これは最早禁断の匂いがぷんぷんするのであまり詳しくは書けませんが、同性愛という観点からは有りな百合カプですね。

ただあまりにも現実世界から見てタブーな百合世界において、更にタブーを破る近親百合。

個人の範囲内でお楽しみ頂くのが一番妥当なのかいまいちよく分からない百合の形だったりします。


と、このように百合の形は十人十色ありまして、おとボクみたいな女装したお姉さまとの疑似百合もあったりしますし、まだまだ未開発なジャンルであると言えます。

要するに人間関係の数だけ百合の形は無限に広がっていくのですよ。



あ〜、暑苦しかった。(笑)


09/11/30 (月) 13:23
[ 全体に公開 ]

13冊目『少女セクト』

タグ:[小説] [本棚] [基礎] [作品] [ズズイッ]

13冊目
『少女セクト』
(玄鉄絢)





皆さん、ごきげんよう!


久しぶりな『百合の本棚』のお時間です。

最近、自作の百合小説を書き出してからめっきりご無沙汰になってました。

だって自分の考え出した百合を表現するのって難しいけど、めちゃ楽しいから。

でも、そんな百合小説の基礎にしてるのはこの百合の本棚にある作品たち。

だから今回もズズイッとご紹介してきますよ。




今回のオススメ百合本は玄鉄絢先生の『少女セクト』です。

玄鉄絢と書いて「くろがねけん」と読みます。

有名な漫画家さんなんで、イラストでも見たことある方はいるんじゃないでしょうか。


この『少女セクト』という作品は基本的には主人公・内藤桃子と藩田思信を中心にしたストーリー。

全2巻になっていて、前半は一話完結のお話。
後半は桃子と思信のお話。

成年誌の作品なんでエッチな描写は多めですが(ノーマルに比べたら少ないけど)、でも百合度指数は高めです。

ていうか女の子同士のお付き合いやキス、エッチが何だかとても自然に近い状態であり、そういう風に描いているのがとても好感持てます。


個人的には主人公・桃子と担任の隼砥(はやと)先生の先生×生徒の関係が一番好きな百合カップル。

一キャラなら思信のお付きの一人・燕条寺真弥が良い味出してて好きなキャラですね。(特に思信に服従してからの)


とにもかくにも女の子カップルや女の子たちがいっぱい出てくるので百合好きにはたまらない一冊になってます。


向かって左が真弥、右が思信です。



この画像は何か言われるかもですが、言われたら外しますんで悪しからず。(笑)


[ 百合の本棚 ] 09/11/29 (日) 19:58
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あやひめ

タグ:[声優] [高垣] [みぎ] [水樹] [奈々]

毎度!ねみぎです。




先日、ゲマズに寄ったら声優ユニット・スフィアでお馴染みの高垣彩陽ちゃんの独り言をCDに収めた『高垣彩陽のひとりごと+ふたりごと』というのを発見!

このCDはスフィアの4人が所属?するミュージックレインさんで公開されてたものなんですが、彩陽ちゃん好きのねみぎとしてはかなり嬉しいCDだったので買ってしまいました。


何? 水樹奈々さんが好きなんじゃないのかって?


もちろん、水樹奈々さんは大好きですよ。

ある意味ねみぎの心の支えとも言えるくらい好きです。


でも、ねみぎは声優さん全般が基本的に好きなんで、いろんな声優のファンでもあるんです。


特にこの高垣彩陽ちゃんは最近の声優さんで一番好きな声優さん。

特に同い年の方なんでとても親近感があるし、自分の年代で活躍してる声優さんは応援したい。


だから好きなんです。


更に彩陽ちゃんはいろんなアニメで声を聴くんですけど、演技力があって、声のバリエーションがとても豊富。


代表的な作品だと『D.C.U』の朝倉音姫とか有名だけど、この声をイメージに持って『鋼殻のレギオス』のニーナ・アントークのような男勝りな女の子の声を聴いた時にそのギャップで驚くと思う。


要するにとても演技力があるから声と役柄が一定にならない。(一昔前の声優さんは一定になりやすい傾向がある気がする、それも好きだけど)

おまけに可愛くて、礼儀正しいし、たまに面白い。(笑)


更に歌唱力もあって、幾つか彼女の歌ってるキャラソンを聴くと本当に同じ人間が歌ってるのか!?と思うくらい歌が上手い。


今、一番ねみぎが推してる声優さんの一人ですね。

画像は『高垣彩陽のひとりごと+ふたりごと』の2008年夏号・冬号、2009年春号・夏号です。



09/11/27 (金) 23:50
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オフィス・ラブ

タグ:[課長] [絢子] [西井] [滝本] [一言]

「西井さん、これ、コピー取ってきて」


「はい、課長」


そう言って、滝本課長に手渡された書類に目を通した私は目を見開いた。

そこには赤い蛍光ペンで、


今日はいい?


と書かれていたから。


私・西井皆子はこの文字の主・滝本絢子課長と付き合っている。

付き合い出した経緯は普通に私の一目惚れだったけど、絢子課長も私の事を見てたみたいで、両想いの末に結ばれた。

仕事場で好きな人と一緒に仕事できるのはすごく嬉しい。

普段は絢子課長は課長職だけあって厳しい人なんだけど、仕事が終わると厳しい物言いから一転して甘えん坊になる。そのギャップが面白くて可愛い。

そういう楽しみがあると俄然仕事も楽しくて、嬉しいものになるから不思議だ。


さぁ、今日も頑張って仕事しよう。

そう思っていた矢先のことだった。


「滝本課長、今度、部長に昇進するかもだってさ〜」

「え〜、マジで、やっぱりキャリアは違うねぇ」


「滝本課長、バリバリ仕事してるし、好きな人でもできたんじゃない?」

それは私のことかな?

それにしても絢子課長が部長に昇進って初耳だ。一言も彼女からそんな話は聞いたことがない。


そんな会話に動揺していると次の一言がもっと私を動揺させた。


「でもさ、そういうのって昇進とかに影響しないのかな?」


たわいない会話だ。その一点を聞くまでは。

普通に男女関係なら影響はないだろうけど、私達は女同士。

今だって隠れて付き合っているものだし、もし社内でバレたら絢子課長の昇進話も水泡に帰すのでないか。

そんなことになったら嫌だ。私の存在で大切な人の大事なことがダメになるなんて。




「あの……西井さん、今日なんだけど……」

「あ、すいません、課長、今日はちょっと用事あるんで……」


今日で一週間。

私はここ最近、絢子課長を避けている。

変な噂が立たないようにできるだけ彼女との接点をもたないでいた。
「ねぇ、西井さん、最近私のこと避けてない?」


さすがに彼女も変に思ったようだ。

去り際にそう問われて、私はすごく辛くなった。
苦しくなった。

それでも彼女にそんな姿は見せたくない。優しい人だからきっと気にしちゃうだろう。

「そんなことないですよ……最近、いろいろ忙しいだけです」

「……そう、それならいいんだけど……」

「じゅあ、私いきますね」

私は彼女の顔をまともに見れないままその場を後にした。



その日の深夜、携帯に彼女から電話があった。


「これから会えない? ちょっと話があるの」


絢子課長の声はいつもの力強さがなく、そしてとても遠くに感じられて、今までのこともあったけど、こんな真夜中なら大丈夫だろうと私は彼女の誘いを受けた。



「私たち別れましょう」


唐突だった。
あまりにいきなり過ぎて、その言葉が彼女からの言葉だと認識するのにかなり時間がかかった。

でも、目の前の彼女の言葉。
私は急に悲しくなって彼女の胸に飛び込んだ。


「どうして? どうしてなの!?私が原因なの!?」


「え? な、何よ、それ、私は皆ちゃんが私を避けてると思ったからてっきり私が原因だと……」


絢子課長も何故か泣いていた。私たちは訳が分からず抱き合いながら泣き続けた。

こんなに泣いたのはいつくらいだろうか。
泣きながら絢子課長の温もりを感じたのもいつくらいだろうか。

ああ、私はこんなに絢子課長のことが好きで、絢子課長はこんなに私のことを想ってくれていたんだなとその時、実感した。


しばらくして落ち着いてから、お互いの事を話し合ったら、絢子課長の昇進話は全くの噂。

私は絢子課長を嫌いになった訳じゃないから絢子課長も勘違い。


二人して全く見当違いな想いに悩まされていたみたい。


「もう! 勘弁してよぉ、私、皆ちゃんに嫌われしまったと思って、本気で別れること考えたんだからぁ」


そう言って抱きついてきた絢子課長はいつも通りの甘えん坊で可愛くて、私は思わず笑ってしまった。


「それに皆ちゃんが原因で昇進できなくても、あなたと別れてまで昇進したいとは思わないしね」


私はその一言が嬉し過ぎてまた泣いてしまった。
今度は絢子課長が私をゆっくりと抱きしめて、頭をいつまでも撫でてくれた。




「西井さん、これの書類を経理課にお願い」


「はい! 課長」



次の日、私たちは昨晩の出来事が嘘のように淡々と仕事をした。

ふと書類を見るとまた赤い蛍光ペンで彼女の言葉が大きく3文字書かれていた。




大好き




私たちは今日もオフィスで愛しあってます。


[ 自作百合作品集 ] 09/11/26 (木) 22:00
[ 全体に公開 ]

ランカ・リーパン

タグ:[アニメイト] [新譜] [半休] [みぎ]

毎度!ねみぎです。



今日は半休だったので午後からは新譜CDを買いにアニメイト行ってきました。

こちらが戦利品!↓


ジャン!



●May'n『Styles』

●劇場版マクロスF『ユニバーサル・バニー』

●JAM Project ベストコレクションZ『SEVENTH EXPLOSION』

●Rita『mighty』

●スフィア『風をあつめて/Brave my heart』

●マリア様が見てる Premium CD vol.1


以上6点です。

どれもプレイヤーに転送して聴きまくってやろうと思います。



先日、ファミマに行ったら『劇場版マクロスF』タイアップでランカのカレーパンがあったので買ってみました。

ラン(卵)とカ・リー(カレー)が入ってるって、ただのダジャレじゃん!!とツッコミつつも美味しかったのでオススメです。


できればシェリルでも何か出たらいいなぁ。(笑)


09/11/25 (水) 22:54
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水樹奈々・紅白出場おめでとう!記念

タグ:[紅白] [奈々] [水樹] [ジャパン] [画像]

毎度!ねみぎです。




各方々で報道&情報が伝えられてますが、ねみぎも遅ればせながら記事にしま〜す。





水樹奈々さん、紅白歌合戦出場決定、おめでとうございま〜す!!!
ヤタ〜!!\(>∀<)/






奈々さんのサイトでも紅白のカウントダウンやってるし、MJ(ミュージック ジャパン)繋がりでNHKには語弊があるかもだけどコネもある。

こりゃ、紅白出るのかな?とか思ってたら本当に出ちゃいますよ、この人。(笑)


でも、ファンとしては嬉しい!!!

これで水樹奈々という一人の人間がもっと多くの人に認知されて、その良さを理解し合える存在が増えていってくれたらいいなぁと思う。


いつも紅白は見てるけど、今年の紅白は絶対完全保存版です!!




《追記》

水樹奈々さんが紅白出場決定ということで明日(11/25)からTOP画像が水樹奈々さん仕様になります。

毎日1日ごとに画像は変わりますので乞うご期待です。



画像は新聞欄にて名前を発見!(感動です!)



テレビでも取り上げられてるので今日のテレビは見逃せねぇなぁ、見逃せねぇよ。


09/11/24 (火) 13:59
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好きなことに向かう力

タグ:[池袋] [新宿] [秋葉原] [横浜] [とら]

毎度!ねみぎです。




今日は仕事お休みだったのでAliceQuartetのドラマCD(まだ買ってない1枚を求めて)を探しに行ってました。


とらのあのさんの販売商品なんで、とらのあのさんの秋葉原店・新宿店・池袋店と、とらのあの3店舗制覇してきました。


しかし!?


在庫はなくて、生産もされてないのでお店にあるだけというのが判明。(泣)

しかもねみぎが欲しい『vol.2』だけが何故かないときてる!?


もう池袋店さんにきた時は半ば意地になってました。(笑)

でもこれで近場で行けるのはあとは横浜店だけ。

店舗情報だと広いスペースで品揃え豊富というのが売り文句なお店なんで期待を込めて、今度行ってこようと思ってます。


何なんだろうね、この行動力。(笑)
仕事でもこれくらい積極的ならいいのになぁ。


好きなことに向かってる時ってものすごいパワーを生み出すものなんだなぁってつくづく思う今日この頃です。


画像は水樹奈々さんの新曲『夢幻』の新ブロマイド。

今回はとらのあのさんとマグマニさんのを見つけました。

これで『夢幻』ブロマイドは計5枚であります!(まだあるのかなぁ?)


↓とらのあのさんブロマイド




↓マグマニさんブロマイド




09/11/23 (月) 22:52
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楽園

タグ:[ネタ] [先生] [駄文] [生徒] [小説]

毎度!ねみぎです。




日頃から百合小説(短編だけど、拙い駄文だけど)なんぞ書いていると、普段の生活の中からネタを探してしまう癖が最近ついています。

てか、『赤い傘』【リンク】なんか良い例なんですが、これは最近雨続きで電車に乗ってて、鮮やかな赤い傘を持った妙齢の女性を見かけたのが元ネタ。

百合というより主人公のただの妄想話になってしまったのは公開してから気づいたし。(書いてる時は夢中なので(笑))


それから“赤いもの”がネタ的にかぶってしまったなぁと。


『白衣の口紅』【リンク】は気持ちを伝えないのもまた恋愛の一つということを伝えたかったんだけど、はっきり言ってストーカー一歩踏み出した描写な気がしてちょっと笑ってしまった。

でも、生徒×先生は絶対やりたい百合ネタだったのでちと満足。
今度は絡み有りの生徒×先生ネタを書いてみようかな。


と、新たに仕上げた駄文百合小説の解説でした。


画像は恋愛もの中心にした読み切り雑誌『楽園』。
百合話も入っているので、百合姫や百合姫Sに続いて読んでいこうと思ってます。


09/11/22 (日) 03:14
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赤い傘

タグ:[駅員] [落とし主] [性格] [女性] [造り]

私・彩崎はるかがその拾った傘は赤い傘だった。


拾ったというより忘れて置いていかれた傘。

その日は酷く雨の降りが強く、交通機関の遅れから私は電車内に半ば軟禁状態だった。

これで今日も学校は遅刻確定だなと思っていたら、座席の端の肘掛けみたいな所に一本の赤い傘を見つけた。


いつもなら大して気にもとめないのだが、何故か私はその赤い傘を手にとっていた。

名前はない。住所もない。この車両には私以外には老人とサラリーマンしかいない。

しかもどちらも男性だ。さすがにこんな真っ赤な傘は持ち歩かないだろう。
もちろん、私のものでもないのは自分自身がよく知っている。


じゃあ、この傘は誰のものだろうか。


そこで私は考えてみた。

こんな真っ赤な傘だが、造りは小学生が持つようなちゃちな物でなく、ちょっとお値段高めの大人の女性が持ちそうな造りになってる。


では、どんな女性だろう。

可愛い人?綺麗な人?独身?人妻?性格はお淑やか?意外に豪快な人?

いろんな考えや妄想にふけってしまう。


本当は可愛くないかもしれない。綺麗じゃないかもしれない。独身でも恋人くらいいるだろうし、人妻ならおばさんの可能性もある。

性格なんてそれこそ人間のクズみたい性格かもしれない。


そんな妄想は大抵こんな冷たい現実に打ちのめされるものだ。


私は軽く溜め息をつきながらふと気づくと電車が動き出し、駅に着くために減速してるのを知った。


そんなに長い時間、私は身も知らぬこの赤い傘の持ち主に想いを馳せていたのだろうか。


駅に着くと私は拾得物を預ける所へ赤い傘を持っていった。

どうせこういう忘れ物は本人が諦めて買い直したりするのだから、もうこれっきりの縁だろう。


駅員に事の次第を伝えると、駅員はこう私に言った。


「ああ、お客さん、ちょうどさっき血相変えたお客さんが赤い傘はないかって言ってたからこれの事ですよ、たぶん」


そう言うと駅員は落とし主に連絡した。落とし主はお礼がしたいからと私に待ってくれと伝えてきた。


私は遠慮したが、駅員さんも困っていたので断りきれず、落とし主を待った。


ああ、また期待に満ちた妄想をしてしまう。

どんな人だろうか。
赤い傘に血相を変えるほどの思い入れのある人。


駅員さんの話じゃ20代前半くらいと言っていたから私より年上の人だ。


駄目だ!駄目だ!
また期待してしまう。

10分くらいと言っていたからもうそろそろだ。


「あの……」



綺麗な声だ。

私が振り返るとそこには妄想していたどの女性とも違う。


赤い傘がよく似合う人が笑顔で立っていた。


[ 自作百合作品集 ] 09/11/20 (金) 11:10
[ 全体に公開 ]

大漁♪大漁♪

タグ:[サダ] [京都] [阿部] [舞妓] [ツヤ]

毎度!ねみぎです。




今日は久しぶりにお仕事お休みでした。

お昼くらいまでは録画した『なのはA's』と前に録った阿部サダヲさん主演の映画『舞妓Haaaaaan!』を見ました。


『なのはA's』は砂漠でのフェイトとシグナムの闘いが格好良かった。

ここらへんはリアルタイムでは見逃してたとこなので新鮮な気持ちで見れました。
最後に謎の仮面男の乱入で次回、どうなるのか非常に気になりました。



阿部サダヲさん主演の『舞妓Haaaaaan!』はさすが宮藤官九郎脚本ですね、面白過ぎ!

コメディタッチなんだけど、たまに素でツッコミ入れる所とか阿部サダヲさんのハイテンションぶりとか最高に面白い作品でした。

舞妓さんなんて修学旅行で京都に行って、実物見たことあるくらいしか知識無かったけど、お座敷遊びや舞妓さんたちの世界のこともわかりやすく知れたのも良かった。



お昼からは新刊の百合本を何冊か買いました。

今回もムフフッな作品が盛り沢山で、久しぶりに百合分を補給できました。
おかげでお肌ツヤツヤです!(笑)


画像はそんな百合本たち。

どんな本かはカテゴリ『百合の本棚』でもご紹介しますんでお楽しみに!

大漁♪大漁♪( ̄∀ ̄)


09/11/19 (木) 18:54
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