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作者

#0009383

灰音穂香

プロフィール

ブログジャンル:
(総合)

タグ:[石化] [凍結] [固め] [プロ志望]

Review

SERIOUS‐AGE

 これからの 世界は 誰も いない 声だけを背中に 感じて
見渡せば大地に咲く 人の願い 踏み潰す物を 探せ
守れない 約束 だけはしない 決して
誇り高き夢 輝く黄砂のように
称える 孤独な強さ 命がけの 未来
振り向かずに 進むべきだと
君が指差した 彼方へと
走り出して 気がついたんだ
思いは 繋がるたび 消える
再び 逢える日の 為に今を生きるよ

立ち止まる 夜の悲鳴 耳に 残る
自分から認めた 戦慄き
認めれば もう怖くない 感情の揺れ
涙ぐむ心 晒せ
問いかけた 秘密の果てに 沈む…記憶
救い無き 愛がいつかは目覚めるならば
明日に希望の息吹き 闇に踊る未来
逃げ続けた 臆病な影を 君が遠くへと 吹き飛ばす
信じ合えて 喜びを知る
互いを 探す為の別れ
再び逢える日は 必ず来る筈だよ
誰もいない 風の中 一人でさ迷う砦
誰がいても 同じこと さ迷う場所は 交わらない

振り向かずに 進むべきだと
君が指差した 彼方へと
走り出して 気がついたんだ
思いは 繋がるたび 消える
再び 逢える日の 為に今を生きるよ
ALIVE A SERIOUS‐AGE

『劇場版 ブレイク・ブレイド』 エンディングテーマ 飛蘭で『SERIOUS‐AGE』をお送りしましたじゃ♪


[ 『灰音穂香の気まぐれ歌詞紹介w』 ] 10/06/09 (水) 21:52 コメント(1) TB(0)
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リンクをいろいろと追加じゃ♪

七月のサラサ(七月さん)【外部リンク】
instinct.blog(隼さん)【外部リンク】
流れるままに(ALT‐Dさん)【外部リンク】
虚無の実験場(時報さん)【外部リンク】
自己満足の果てに・・・(るりょうにさん)【外部リンク】
ケイの絵日記(通行人AことAさん)【外部リンク】
究極封印解放D式術(究極のDさん)【外部リンク】
幻影新書 Shadow Novels(幻影さん)【外部リンク】
翡翠の青空〜Blue sky of jade〜(ザイン・ニヒトさん)【外部リンク】
固体少女【外部リンク】


[ リンク ] 10/03/22 (月) 13:52 コメント(0) TB(2)
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劇場版Fate/stay

見に京都まで行きましたじゃー!!
意外感想&ネタバレ注意じゃ♪
先ずはFate/stay night UBW。
言わずと知れた TYPE‐MOONの名作。
本作はその凜ルートを映画化した作品じゃ♪
先ずは戦闘シーン!!
剣戟や魔法飛び交う熱いバトルは必見!!
そして次に男性キャラが格好良い!!
アーチャーにランサー、アサシン…そして士郎…それぞれが何らかの信念を持って戦う姿は…燃えますじゃ!!

次に魔法少女リリカルなのは The MOVIE 1st…こちらは2004年に放映されたテレビアニメ、リリカルなのはに設定、作画なのどの変更を加えた作品。
こちらも魔法が飛び交う戦闘や魔法少女アニメには切っても切り放せない変身シーン。
そして、なのはシリーズ全体の大きなテーマである。
【命】の重み、【思い】の 強さを感じられる一作となりますじゃ。


[ 日記 ] 10/02/01 (月) 12:45 コメント(0) TB(3)
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近況報告

本日、わし灰音穂乃香は仕事へ向かう道すがら…事故りましたじゃ…(汗)
冗談ではなく本当の話…じゃ(涙)
幸い、体の方は全く問題ないのじゃが車はご覧の通り…。


[ 日記 ] 10/01/26 (火) 09:30 コメント(0) TB(0)
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2010年あけおめじゃ〜♪

先ず今年の目標を発表させていただきますじゃ♪
昨年も言ったかもしれぬが今年は兎に角執筆技術の向上の為に書きまくろうかと思っておりますじゃ♪

因みにどんな作品を書くかというと設定は以下のようになっておりますじゃ♪


新作長編固め小説
作品題名『Festa!!』

世界観:魔法が当たり前に存在し日常のように使用される世界。
学校でも当たり前のように授業の一環に魔法は組み込まれている。

舞台:草薙魔法学園
生徒会数12000名の魔法を学ぶための学園。
学校の実権を生徒会長が握る。
生徒会長は一・二年生から選出された百名で『Festa!!』を行い、生き残った者のみがなれる。

『Festa!!』の概要: 一年生・二年生の生徒か選抜された百名が最後の一人になるまで戦い続けるバトルロイヤル。
生徒会長より石化、凍結、蝋固め、宝石化の四つの内ランダムに固め属性を付加された武器を一つ支給される。 『Festa!』で生き残った最後の一人が次期生徒会長となれる。

ちなみに魔法は一部(石化魔法等の固め系の魔法と解除‐ディスペル‐などの一部の回復魔法)を除いて使用禁止

それともう一つ固め業界の皆様へのリンクの張り方が解らなく長い間一方通行になっていたので今年中にリンクを作ろうかと思っておりますじゃ♪


[ 日記 ] 10/01/01 (金) 17:06 コメント(0) TB(0)
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今年もいよいよあと僅かじゃ!

タグ:[振り返り] [戯言]

 そこで今年にあった出来事を振り返ってみようかと思いますかの・・・・・・
まず、インターネットの開通により作家先生との本格的なやり取りが始まりましたじゃ♪

 また、AT-Xとアニマックスにも加入しましたじゃ♪

それから課題についての記事やら『灰音穂香の気まぐれ歌詞紹介w』を書いたり書かなかったりして10月、MP3プレーヤーの買い替え

そして今月に初めて作家先生に投稿した作品のUP・・・っとこんなぐらいかの・・・今年にあったことは・・・・

来年はもっと記事を書けるように・・・執筆の方も技術向上のため頑張ろうとおもいますじゃ♪


[ 日記 ] 09/12/31 (木) 23:55 コメント(0) TB(0)
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先日、先生に渡した課題作品をupしてみたじゃ その2

3 「ただいま〜」
家の玄関の鍵を開け、良太は買い物から帰宅する。
靴を脱ぎ、フローリングの床に足を置こうとしたその瞬間にそれは起こった。

何かが爆発するような大きな音、それに次いで家、全体が揺れるような振動。
爆発音の発生源は二階にある美穂の部屋からである。
「まさか…」
良太の背中を嫌な汗が伝う。
「義姉さん!!」
叫び、良太は走り出していた。
階段を一段飛ばしで二階へと駆け上がる。
「つっ…」
そして良太は絶句する。
彼の目の前には爆発の凄まじさを物語る惨状が広がっていた。
窓ガラスは爆風で砕け散り、壁は黒く焦げていた。
「義姉さん!!」
もう一度、美穂を呼び、彼女の部屋へと急ぐ。
美穂の部屋…否…美穂の部屋だった場所は完全に瓦礫の山と化していた。
屋根は抜け落ち、棚は倒れ、様々な薬品が床に散らばっていた。
「義姉さん!!」
良太は叫びながら瓦礫の山に駆け寄り、それを退かそうとする。
だがしかし…屋根や棚などは全くと言って良いほどに動かない。
こんな時にこそ魔法を使うべきなのだろうが混乱しきった頭ではそんなことは思い浮かばなかった。
「くそっ!!くそっ!!くそっ!!」
焦りながら落ちた屋根の一部を退かそうとする良太。
『良ちゃん』
そんな良太背後から唐突に聞こえてきた美穂の…聞き慣れた『代弁君』が発する声に良太は振り向く。
『えっと…心配かけちゃった…よね?』
そこには白衣以外何も身に付けていない…殆ど裸に近い格好の美穂がいた…。
「えっ…義姉さん…」
ペタンと腰を下ろして美穂を見る良太。
煤まみれであることと白衣が破れて更に裸に近い格好である以外はその姿に全く異常は無い…。
「良かった…」
涙腺が緩み目の奥から熱いものが溢れ出してくる。
知らず知らずの内に涙が溢れ出てくる。
そんな良太を美穂は何も言わずにそっと…母親が子どもをあやすように抱きしめる。
「ちょ…義姉さん…」
柔らかい双球が顔に押し付けられる感覚に戸惑う良太。
『良ちゃん…心配かけちゃってごめんね…』
そんな良太に優しい言葉をかける美穂…。
(どうしよう…)
 美穂の包容に良太は動けずにいた。
何故ならば…両頬に感じる美穂の胸の感触に股間の物が反応を示しているからである。
おまけに先ほど、『サツマ』の店内での媚薬の効果も相まって、いつ射精してもおかしくは無い状態であった。
(もし僕が勃起しているのが義姉さんに気づかれたら)
美穂にいやらしい奴だと思われてしまう…。
嫌われてしまうかも知れない…。
そんな風な不安を抱える良太の股間に美穂の手が触れる。
(あっ…)
終わった…美穂に嫌われてしまう。
良太はそう思い、強く目を瞑る。
『良ちゃんのここ…カチカチだよ…』
そんな声と共に“カチャカチャ”とズボンを下ろす音に良太は目を開ける。
「義姉さん…?」
目を瞬かせて、眼前の光景を信じられないという様子で見つめる。
美穂の白く、細い手が良太の肉棒を握り締めているのである。
鈴口からトロトロと溢れ出てくる先走り汁を亀頭になすりつける。
オナニーをしている時とは違った快感が良太を襲う。
「義姉さん…やめて…」
媚薬のせいで敏感なった場所を触れられ、良太は身を悶えさせながら義姉の顔を見る。
(えっ…)
美穂の頭と腰にには本来、人に生えていない物が生えていた…。
「ネコミミ…と…尻尾?」
そう…美穂の頭の上には見紛う事無きネコミミが、腰からは長い尻尾が生えていたのであった。
作り物では無い事をそれぞれが意志を持つかのようにピクピクと動いている事が物語っている。
しかも美穂の顔は熱に浮かされたかのように赤く上気し、どう考えても普段の美穂とは様子が違っていた。
その原因は良太にも容易に想像できた。
さっきの爆発である。
二種類以上の魔法薬を熱した状態で混ぜ合わせると混ぜ合わせた魔法薬の特性を持った可燃性のガスが発生する。
そのガスが何らかの火種に燃え移り先程の爆発が起こったのだ。
恐らく、美穂は何らかの原因で混ざってしまった魔法薬から発生したガス吸い込んでしまい、そのせいで今のようにネコミミと尻尾を生やして、大胆な行動に出ているのだろう。 『良ちゃん』
美穂の声にハッとなり良太は思考を中断する。
…美穂の顔が直ぐ目の前にあった。
吐息が良太の髪をくすぐる。
唇が触れそうなその距離に胸がトクン、トクンっと波打つ。
『んっ…』
美穂はそのまま更に身を乗り出して良太の唇に自分のそれを重ねる。
重ねられた美穂の唇から自分の喉に何かが流れ込んでくる。
体が熱を帯びたように熱くなり力が入らない。
先程から美穂の手の中で弄ばれていた男性器がビクンっと波打つ。
(まさか…)
先程、『サツマ』で感じたものを更に強くしたような感覚…を良太を襲う。
美穂に媚薬を口移しで飲まされたのである。
動くこともままならない…そんな状態の良太を見て美穂は満足そうに微笑み良太の固く勃起し、いつ射精してもおかしく無い状態のペニスを自分の膣口にあてがう。
愛液に濡れた膣口が張り詰めた先端に吸い付き挿入もしていないのに射精してしまいそうになる。
『未だ、出しちゃ駄目…』
美穂はそう言うと腰から生えている尻尾を良太のペニスの根元に巻きつける。
「あっ…」
お預けを食らったせいで良太は切なげに声を漏らす。
『イくなら私も…ねっ?』
美穂はそう言うと腰を一気に下ろし、良太のペニスをくわえ込む。
『気持ちいいよ…良ちゃんのおちんちん』
美穂は淫靡な言葉を言いながら腰を動かす。
ペニスをキツく締め付けた内壁が擦れる感覚に良太も腰を突き上げる。
『良ちゃん…私もイきそう…だから良ちゃんもイって良いよ…』
そう言うと美穂は良太のペニスに巻きつけた尻尾をほどき、奥までくわえ込む。
良太が美穂の膣内に大量のスペルマをぶちまけたのはそれから直ぐの事であった…。

5 「獣耳薬と発情薬?」
魔法で元通りに直った部屋で良太は美穂に尋ねる。
『うん…』
今にも泣き出しそうな表情で頷く美穂。
獣耳薬…はその名の通り、獣耳と尻尾が生えてきてしまう魔法薬、発情薬は『発情‐sexual excitement‐』の効果を持った薬品である。
『発情‐sexual excitement』はその名が示すとおりその魔法をかけた対象の性欲のたがを外し、近くにいる異性を(人によって同性もあり得る)を襲ってしまうのである。
『ごめんね…良ちゃん…初めてだったんでしょ…?』
溢れ出てくる性欲を押さえられずに良太を襲ってしまった罪悪感に涙が溢れ出てくる。
目に涙を湛える美穂の頭を良太はそっと撫でる。
「仕方ないよ…」
それだけ言うと黙って美穂の頭を撫で続ける良太。
『ごめんね…』
そんな良太に罪悪感を感じる美穂…。
罪悪感の原因は良太の初めてを奪ってしまったこと…。
もう一つは良太に嘘をついてしまった事に対してである。
美穂が作っていた魔法薬…一つは獣耳薬であるがもう一つは正確に言えば発情薬では無い。
自分の欲望に素直になる薬であった。
美穂の欲望…それは良太と繋がりたい…結ばれたいっと言うことであった。
それがこうして歪んだ形で実現してしまったのである。
『…』
「…」
良太も美穂も共に沈黙する。
だがしかし…その沈黙も長くは続かなかった。
二人のお腹が空腹に音を立てたからである。
「ご飯作ってくるね…」
『うん』
苦笑を浮かべて部屋を立ち去る良太…。
その背中を笑顔で見送る美穂であった…。

6 『良ちゃん…良ちゃん!!』
良太が部屋を出て行った後…美穂はまた、自分の淫部に指を突っ込んでいた…。
良太との行為を行って後にも関わらず精神が高ぶり、欲望を抑えられなかったのである。
良太の精液が残る膣内をかき回す度に先程、良太の初めてを奪った時の快感を思い出す。
(良ちゃんのおちんちん…)
もう一度…良太と結ばれたい…。
そんな風に思い、胸が苦しくなる。
良太と結ばれる事はもう無い事を知っているからである。
 先程は発情薬を言い訳に出来たが二度も同じような手が通じるとは思わない。
だからこそ先程の良太と行為した時の感覚を、良太と繋がる事が出来た喜びを忘れないように美穂は自慰行為を止めない。
『んっ…』
喘ぎ声を漏らしながら美穂は抜き差しを続ける。
『良ちゃん…私…またイっちゃうよ』
性行為後で敏感になった淫部に指をピストン運動させるたびに快楽が走る。
『イっちゃう!!!良ちゃん!!良ちゃぁぁぁぁん!!!!』
良太の名を叫びながら美穂は本日、三度目となる絶頂に達する。
それと同時に軋んだ音と共に部屋のドアが開く。
『良ちゃん…』
開いた扉、部屋の入り口に驚愕に目を見開いた良太の姿があった。

7 先程と同じように白衣以外何も身につけてない―ほとんど裸に近い格好で自慰行為に及んでいた美穂の姿を見て良太は驚く。
食事の用意が出来た事を伝えに来たのだが、そこでほんの少し開いたドアから美穂の自慰行為を発見したのだ。
別に自慰行為自体に驚いている訳では無い。
では良太は何に驚いているのか…。
それは美穂が絶頂に至った時に叫んだ人物の名前である。
そう、良太の耳がおかしくなければ美穂は絶頂に達した瞬間に良太の名前を口にしたのである。
手が部屋の戸に当たり軋んだ音と共に扉が開く。
『良ちゃん…』
美穂が目に涙を浮かべて良太を見る。
『変…だよね…義弟に恋愛感情を持って…それでオナニーしてるって…』 肩を震わせながら涙を零す美穂。
そんな美穂に先程、良太がされたようにそっと抱きしめる。
「僕も…義姉さんが好きだよ…ううん…ずっと好きだった…」
良太の告白に目を見開き驚く美穂。
そんな美穂に…美穂の唇に良太は自分のそれを押し付ける。
良太は美穂の美穂は良太の…それぞれの唇を貪る。
舌と舌を吸い合い、絡める。
『ふぁっ…』
唇を放すと唾液がつーっと糸を引く。
『良ちゃん…私…』
切なげな表情で美穂は良太を見つめ、自分の膣口を広げる。
『良ちゃんの…おちんちん…ここに挿入れてほしいよ…』

懇願する美穂に良太は頷き膣口に興奮にいきり立ったペニスを押し付ける。
つい、先程、美穂の膣内に射精したばかりにも関わらず大きく勃起したペニスは少女の中へと滑り込む。
暖かい美穂の膣内にペニスがトロケてしまうような感覚が良太を襲う。
そのままゆっくりと良太は腰を動かし始める。
『良ちゃんの…おちんちん…私の中で動いてるよぅ…』
愉悦の表情を顔に浮かべる美穂のFカップを強く揉み、吸いしゃぶりつく。
良太のその動きにあわせて膣が断続的に飲み込んだペニスを締め付ける。
『良ちゃんのおちんちん…凄く…気持ちいいよ』

良太は美穂の膣を味わうようにゆっくりと腰を動かす。
良太の大きめなペニスを逃すまいと強く締め付ける膣肉に叩きつけるように腰を動かす。
『んっ、あんっ、良…ちゃん…良いよう良ちゃん!!』

「義姉さん…僕…もう…」
与えられる快楽に射精へのカウントダウンが始まる。
『ん…出して…良いよ…私も…いっ…いっちゃいそうだから…』
膣が放出を誘うようにより一層、締めつけを強める。
「ああぁぁぁぁぁ!!」
美穂の深い所にまで埋没させた良太は少女の膣内へと大量の精液を放出する。
『いくぅぅぅ!!』
お互いに手と手を取り合い二人は絶頂に達する。
『良ちゃん…大好きだよ…』
愛おしい義弟の手を握り、義姉は言った。
かくて『叢雲学園都市』に住むごく普通の少年、戸隠良太と彼の義姉である失語症の少女、戸隠美穂の物語は一時幕を閉じる。
だが…忘れないでほしい…。
今、この瞬間にも良太と美穂の物語は続いていることを…。


[ 小説と言う名の駄文 ] 09/12/03 (木) 15:33 コメント(0) TB(0)
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先日、先生に渡した課題作品をupしてみたじゃ

1 魔法とは体の奥深くに宿る力‐魔力‐を用いて己の欲望に、己の願望に、己の夢に、己の想像に、己の理想に、己の思いに形を与え事象として顕現させる技術である。
15世紀の中頃にヨーロッパで生み出されたこの技術は大航海時代の訪れと共に世界中へ広まっていき人々の生活に根付き始める。
思いの力は風を生み出み船を動かし、願望の力は火を起こし、欲望の力は湧き水を探し当てた。
日本でも魔法は江戸な後期まで頻繁に使われ人々の生活を豊かにしていった。
江戸末期…アメリカからの黒船が科学技術を持ち込むまでは…。
時は移り、現代の日本。
道路には車やバイクが走り、空には飛行機が飛ぶ。
魔法技術は完全に荒廃し、変わりに科学技術が世界に広まって行った。
何故…魔法技術が荒廃したか…。
理由は簡単である。
魔法技術よりも科学技術の方が便利だからである。
ライター一つで火はつき、蛇口を捻れば水は出る。
想像せずともより簡単な動作で何かを行う事が出来る。
だからこそ魔法は廃れ、科学が世界に広まっていったのである。
そんな中、万能無限を唱い魔法の新たなる可能性を唱える者が現れる。
叢雲重吾…東京大学で魔法の研究を行う教授であった。
彼を中心とした数名の研究チームが生み出した新たなる魔法技術‐【魔術】‐は奇跡を生み出す事となる。
2010年8月10日…日本東京医科大学病院・難病治療研究センター。
重吾はそこで何も使わずに、治療不能とさせた難病を一瞬にして完治させたのである。
この奇跡により【魔術】は一気に世間の人びとに知れ渡る事となる。
廃れた魔法は【魔術】と名を変えて再び現代に蘇ったのである。
叢雲重吾指導の下、【魔術】の研究と教育を行う叢雲学園都市の建設が東京湾上に開始されたのはそれから直ぐの事であった。

この物語は重吾が引き起こした奇跡から十年後…。
叢雲学園都市に住まうごく普通の少年、戸隠良太と彼の義姉である失語症の少女、戸隠美穂の物語。
2 「えーと…卵一パック…50円か…」
学園都市叢雲北部‐イザナミ地区‐。
飲食店や玩具店、魔法薬の材料となる希少な薬草やら憑依魔法の実験用の人形を売る店、アニ●イトやまん●らけ、ブロ●コリー等のアニメ専門店、果ては18歳未満お断りのアダルトグッツ店など様々な店が乱立する商店区間…そんな商店の一つであり安さが売りのスーパー【陸奥】に中庸的な容姿の少年‐戸隠良太はいた。
「うん…」
頭の中で瞬時に夕飯の献立を練ると良太は一人呟き、買い物カゴに先ほど手に取った卵を入れる。
それほど広くない店内を回りながら豆腐とチーズをカゴに入れ、精算を終えると彼は【陸奥】を後にする。
「後は…魔法薬の材料か…」
ぶつぶつと呟きながら良太商店区画は人気の少ない路地へと入って行く。
今、戸隠家の財政は非常に厳しい状態となっていた。
彼の義姉である美穂の研究費がバカにならないからである。
学園から研究費の八割は負担されるのだが美穂の開発している魔法薬の材料が非常に高額な為に二割と言っても大きな出費であった。
「…はぁ」
ため息をつきながら良太は入り組んだ路地を何度か曲がり魔法薬の材料を取り扱う店‐【サツマ】の前に辿り着く。
「我はこの世の法則と理をねじ曲げる者なり…」
店内に入る前に良太は深呼吸をして目を瞑ると詠唱を開始する。 
それと同時に彼の足元に二つの正方形と円で構成され、黄色く発光する模様が描かれる。
魔法円…人が魔法を行使する際に現れる幾何学的模様である。
これは自分がこれから魔法を使う事を周囲に知らせる為のサインと言われており攻撃魔法の場合は赤く、治癒魔法の場合は青く、それ以外の魔法の場合は黄色く発光する。

「我は望まん…外側の力の拒絶…排除の力」
魔法陣にルーン文字がものすごいスピードで表示されては消えていく。
魔法陣に現れるルーン文字は魔法を行使する人間により全く異なる。
人間の体内を循環する魔力は人により様々な配列を形成し、【魔術】を行使する際にそれは魔法円内にルーン文字として現れるのだ。
「我が体に纏わる鎧と化せ…」
詠唱を終えると同時に良太の体を淡く光る薄い膜が包み込む。
『拒絶‐ refusal‐』の魔法である。
その名の通り、外部からの衝撃や攻撃を無効化するための魔法である。
良太は深く深呼吸をすると【サツマ】の店内に入る。
っと同時に甘い香りが鼻孔から入り込み脳を刺激する。
魔法薬の材料‐主に媚薬のように快感を上げる薬品や材料を販売する【サツマ】の店内には数百を超える薬品と材料が発する香りが漂っていた。
脳髄の奥から湧き上がるような表現し難い快感が良太の体を襲う。
「はぁ…はぁ…」
快感に耐えるように歯を食いしばり良太は足を進める。
一歩、踏み出すごとに前立腺を直接刺激されるような快感が良太の体に走る。
『拒絶‐ refusal‐』の魔法を使っていてこの状態なのである。
もし『拒絶‐ refusal‐』の魔法を使っていなかった場合は店に入った時点でイッてしまうだろう。
それほどに強い媚薬の匂いがこの【サツマ】の店内には漂っていたのである。
なんとかして良太はカウンターに辿り着く。
「よぅ来たなぁ〜、待っとったでぇ」
柔らい関西弁でおっとりとそう告げたのはパイプ椅子座り、深いスリットが入ったチャイナドレスを身に纏い腰まで伸びた黒髪が印象的な女性だった。
 柳沢裕佳梨…媚薬系魔法薬専門店【サツマ】の店主であり、魔法薬学を教える教授でもある。
「頼まれていた商品だっけ?」
ワザと良太に見せつけるように足を組み替えながら言う裕佳梨。
良太はそんな裕佳梨の様子に顔を赤くして頷く。
体の中を走る疼くような快感に耐えるのに精いっぱいで喋る事が出来ないのだ。
「ええでぇ〜ちょいと待っときぃ」
裕佳梨はそう言いながらカウンターの下から段ボール箱を取り出す。
「持てるかぁ?」
良太は首を左右に振る。
先ほど買った夕飯の食材を持っている状態でやっとの状態なのだ、これ以上は荷物を持てそうに無い。
「じゃあ君の住所に送っとくわぁ、料金は先払いで。」
ニコニコと笑みを浮かべて裕佳梨は言う。
震える手で良太は財布を取り出す。
「料金は半分でえぇよ」
裕佳梨の言葉に顔を上げる良太。
「君の今にもイきそえな顔が見れたから」
嬉しいそうに顔をほころばせてしてそう告げる裕佳梨に複雑な心境の良太であった。
3 ガスバーナーにかけられたビーカーに入った薬品がコポコポと不規則に泡を立てる。
切れかかった蛍光灯がチカチカと明滅する薄暗い部屋の中…。
眼鏡をかけ、裸体の上に白衣を羽織った少女‐良太の義姉であるところの戸隠美穂‐はパソコンの画面を見ながら自分の下の口に指を突っ込んでいた。
義姉…その言葉が示すとおり良太と美穂は血の繋がりはない。
美郷の父が知り合いの経営する孤児院から良太を引き取ったのである。
 血の繋がりは無くとも美穂も、彼女の両親も良太の事を大事に思い、慈しむようになった。
そして美穂が思春期を迎えるようになってからである。
良太を異性として意識するようになり、恋心を抱くようになったのは…。
誰にでも優しい良太が好きになったのは…。
だがしかし…彼女には分かっていた。
義理とは言え、家族にそういう感情を抱くのはいけない事だと。
…決して報われない事だと言うことを…。
だから…せめて妄想の中でだけでも良太と行為に及びたかったのだ。
『良ちゃん…』
そう、切なげに声を発したのははなくパソコンの横に置かれたスケッチブックであり美穂が開発した魔法具‐マジック・アイテム‐である『代弁君』である。
失語症の人間の思考を『代弁君』に刻まれた魔術術式(己が【魔術】を使用する際に魔法円に現れるルーンを物体に転写したもので転写された物体がマジックアイテムである。)が読み取り、音声と文字で表示してくれるのだ。
パソコンには今、彼女が頼んだ商品を購入するために媚薬系魔法薬専門店【サツマ】の店内に入るために『拒絶‐ refusal‐』の【魔術】を発動させている良太の姿が映し出されている。
一体、どうやって彼女はこの映像を見ているかと言うとこれも【魔術】によるものである。
『監視する目‐watch eye‐』の【魔術】を使用しているのである。
『監視する目‐watch eye‐』…不可視の目を出現させ、対象物を監視するための魔法である。
通常、『監視する目‐watch eye‐』で見た映像は術者の目に直接送られてくるものであるが美郷は術に改良を加える事で『監視する目‐watch eye‐』の映像をパソコンに出力させることに成功したのだ。
何故…美穂はそんな事をするかと言うとこれにはちゃんとした理由がある。
『監視する目‐watch eye‐』の映像をパソコンに保存して自分のオナニーのオカズとして使うためだ。
【サツマ】へと入っていった良太を前方から撮影する『監視する目‐watch eye‐』。
いったん膣口から指を抜くと白衣を脱ぎ去り、妄想を開始する。
愛液で艶めかしく光る指に精神を集中させて魔力を纏わせる。
次に『監視する目‐watch eye‐』を用いて良太のオナニーを盗み見た際の彼のペニスの大きさを、形状を記憶から呼び起こし指に纏った魔力をその形に形成する。
もし、美穂の指に纏った魔力の形を見ることが出来るのならば長さ18cm、陰茎部の太さ4.5cm、亀頭部の太さ4cmと日本人としては大きめなペニスの形をしていることだろう。

そっと良太のペニスをかたどった魔力の先端を膣口にあてがう。
“クチッ”っと湿った音とともに陰茎型魔力が美穂の膣へと入り込む。
指の周囲に纏う、透明な魔力が秘肉を広げる。
もし、挿入部の様子を見れたならば内部の様子が‐ペニス型の魔力に絡みつく秘肉の様子が良く見える事だろう。
PCの映像で良太は快楽に耐えるように歯を食いしばっている。
おそらく、彼のパンツの下にあるものはは店内の媚薬やその材料による淫催作用により固く勃起し、大量の先走りを溢れさせて下着をイヤらしく汚していることであろう。
『良ちゃん…気持ち良いんなら我慢しなくて良いよ…』
その場にいない良太に向かって美穂の代わりに『代弁君』が優しい声で囁く。
『んっ…』
『代弁君』を通して小さな喘ぎ声をあげながら美穂は指をピストン運動させる。
疑似良太のペニスとなった人差し指が美穂の膣内を押し広げる。
左手で自分の乳房を乱暴に揉み、固く勃起した乳首を指で転がす。
絶頂が近いのか背筋から“ゾクゾク”した感覚がゆっくりと体の中を走っている。
『良ちゃん…いっしょに…イこう…』
再び、その場にいない良太に『代弁君』が言う。
疑似ペニスを動かす手を早める。

“ゾクゾク”した感覚が先ほどよりスピードを上げてを駆け巡る。
疑似ペニスから出るはずの無い、精液を絞り取ろうと膣肉が強く蠢き、締め付ける。
そして…
『んぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!』
体を仰け反らせて美穂は絶頂に達する。
“ビクビク”と体が痙攣したように震え、四肢を勢い良く伸ばし後ろの机の上にあった物が倒れる。
そこにはガスバーナーにかけてあった二種類の薬品もあった訳で…。
その二つの薬品は混ざり合ってボコボコと危なげな反応を起こし始める。
『あっ…』
一拍遅れて美穂が倒れた薬品に気づく。
大きな爆発が起きたのは…それから直ぐの事であった。


[ 小説と言う名の駄文 ] 09/12/03 (木) 15:29 コメント(0) TB(0)
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作品

無事に先生へ受け渡しが完了しましたじゃ…
今回は執筆に余り時間が費やせず文章量はいまいち…orz
とりあえず近い内にupしますので皆、感想の方をよろしくお願いしますじゃ


[ 灰音穂香のプロへの道のりww ] 09/11/30 (月) 18:48 コメント(0) TB(0)
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BALDR SKY dive2 “RECORDARE

 遠く見つめたまま 時に諂(へつら)うように 涙を湛えた丸空(まるそら)
 灰色に巻かれて 失った夢を 痛みの中に探して
 必ず会えると 約束を強く刻み 目を閉じた
 言葉よりも 記憶よりも この手が覚えてる
 熱く濡れて 僕に語る 頬を
 いつか 空(くう)に裂け 散らばる想い 御舟(みふね)に開かれて
 金色(きんしょく)の明日を目指す 真実も探せないまま

純白に瞬く 天を崇めるように さ迷う指先伸ばした
あんな風に君も また消えてしまうんだね
明けの月影に泣いた
近くて 遠い場所 たどり着けると 迷い星を超えて
祈りよりも 運命(さだめ)よりも 経験を束ねて
失われた絆 取り戻すと 誓う
闇は解け 新たに 触れる 道の上佇み
十字架の嘆きを晒す
過ちも 許せないまま

 言葉よりも 記憶よりも この手が覚えてる
 熱く濡れて 僕に語る 頬を
 いつか 空(くう)に裂け 散らばる想い 御舟(みふね)に開かれて
聖戦の 星屑になる 灯火も消せないままで

本日発売、BALDR SKY dive2 “RECORDARE”よりKOTOKOの『jihad』をお送りしましたじゃ♪


[ 『灰音穂香の気まぐれ歌詞紹介w』 ] 09/11/27 (金) 00:00 コメント(0) TB(0)
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